2012年03月04日

怪しい投資会社を利用するより安定したFX会社を利用しよう

ギリシャ問題でユーロの先行きを心配している方も多いことでしょう。

格付け会社がギリシャの格付けをディフォルトに値する段階まで引き下げたことで、いよいよギリシャ関連に投資していた投資家は被害を被りそうです。

ただ、先日の発表によると日本人が投資していたサムライ債は部分ディフォルト対象とはならず、満期まで持っていると額面で償還されると言うことです。


ところで、日本の金融機関も必ずしも絶対安全とは言えないですね。
最近では怪しい投資顧問会社などに老後の大切な年金運用を任せて投資資金のほとんどを毀損している例もあります。


自分がリスクを認識し投資が失敗して損害を被るのは
ある程度覚悟しているので、我慢も出来るでしょう。

ところが、安定していると思っていた年金運用で、大きな損害を被ると泣くに泣けないですね。


将来に向けての投資は安定運用先と、積極的な運用先をしっかり認識し、リスクのある投資は限度をわきまえた額にとどめるのが大切です。

それでも投資先が安定しているのに越したことはありません。
それはFX取引でも同じ、FX業者が破綻し自分が投資していた証拠金が無くなってしまっては大変です。

最近は金融庁の厳しい規制で、全てのFX取引業者は万一の時でも顧客の資産を守るように、顧客資産と業者資産を分けて管理しています。

そんなFX業者の中でも安心なのは
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それだけでなく、業者の健全性を示す「自己資本規制比率」が450%以上と他者と比べても安全性はかなり高いと言えます。
posted by FXブログ at 16:40| FX投資法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする